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月刊ふぁまっぷでも大人気の「パパコラム」。バックナンバーの一部を掲載しています。 イメージイラスト

 
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2017年3月 「次男くん」
 次男くんが育つにつれて、長男くんがそのくらいの歳だった時のことを思い出す。

そして、ああこういうとこが似ているな、とか、そういうところはなかったなぁ、などと感慨にふける。 そういうとこなかったなぁというところは、私にとって新鮮だ。たとえば、家族で散歩をしている時に、誰かが「どんっ」というと、嬉しそうな顔をして走って行く。長男くんは、家族でいるとそばから離れたがらなかったので、とても新鮮で、そしてたまらなくかわいい。ただ、困ってしまうところもある。

 たとえば、家族でスーパーに行った時、みんなが自分の行きたい方向と違う方向に行き始めると、途端に機嫌が悪くなり、「きーっ」と大声をあげる。挙げ句の果てに、歩くのをやめ地面に寝転んでしまう。抱っこをしようとしても、触るとすぐに大声で泣いてしまうので、どうすることもできない。この状態になってしまうと、買い物もろくにできなくなってしまうので、本当に困る。なんとか買い物を終えたスーパーの帰りに、車の中で、妻と「長男くんは聞き分けがよかったんだなぁ」と話していた。

 家に帰ってきて、次男くんはふてくされていたのか、部屋の隅で一人で遊んでいた。
その後、私が寝転んでテレビを見ていると、むくっと立ち上がった次男くんが、私の横に仁王立ち。 ニヤッと笑って、ダイブしてきた。「ぐえっ!なにすんの!?」というとそのまま「あははっ」と笑いながら、 ぎゅっと抱きしめてきた。新鮮で、苦しくて、そしてたまらなく嬉しかった。
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