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発達・健康 2020年7月25日

夏のトラブル

新型コロナウィルス感染症を想定した新生活様式の中で、どのような事に気をつければよいのか、どのような事に気をつければよいのか、お話を伺いました。

汗疹対策

 マスク着用の新生活の中では、口周りにも汗疹等の皮膚トラブルが!接触冷感、速乾性に優れた素材や水着素材のマスクを使うとトラブルを抑えられやすいです。
 汗をかいたらノンアルコールタイプのウェットティッシュでこまめにふき取りましょう。
 ハンディ扇風機もいいですが、うちわもエコでいいですよ。外出先から帰宅後に、まずシャワーをしましょう。

虫さされ対策

 蚊が媒介する感染症を予防する上でも、虫除けスプレー、虫除けシール等を利用しましょう。
 ※ディート不使用のものやイカリジン配合を選ぶなど成分に注意しましょう。
【ディート】虫除け剤の成分。6カ月未満の乳児には使用しない。
6カ月から2歳未満は、1日1回。2歳から12歳未満は1日1から3回が目安。顔には使用しない。
【イカリジン】虫除け剤の成分。赤ちゃんから大人まで使用できる。

日焼け対策

 サンスクリーンをこまめに塗れる時は、SPF20から30ぐらいのものを、こまめに塗れないときはSPF50ぐらいのものを選びましょう。
 いずれもノンケミカルでベビー、キッズ用を。

脱水対策

 夏にマスクを着用していると、脱水に気がつかない可能性があります。家族それぞれのMYボトルでこまめに水分補給しましょう。

お話 すずこどもクリニック院長 鈴木聖子先生
(季刊ふぁまっぷ2020年夏号より抜粋)