ふぁまっぷは愛知県日進市の子ども支援情報サイトです。
学び 2021年9月13日

プレママの部屋 保険のはなし

先輩ママたちに聞いた、出産にかかわる保険についての体験談です。思わぬ手術となり、費用がかかっても保険でまかなえる場合があります。
一度確認しておくとよいでしょう。


とても順調な妊婦生活でしたが、およひ4人の一人は帝王切開という話を聞いて不安になり妊娠中に保険を見直しました。妊娠中に入れる保険があるのか心配でしたが、条件付き等で入れる保険がいくつかありました。無事何事もなく予定日を迎え、さぁいつでも出ておいでという時に赤ちゃんが大きすぎて骨盤を通らない危険があるという事で、急遽帝王切開が決まりました。出産は本当に何が起こるかわからないので、入っておいてよかったです。


娘を出産した際、難産のため吸引分娩となりました。その2年後に保険の見直しをしようとしたところ、プランナーの方から吸引分娩時に保険を請求したか問われ、保険を再確認しました。すると3年以内であれば請求できるという事で、慌てて実家のある他県の産院に電話し、書類を作成してもらいました。通常分娩でなかった場合は、出産前後に入っている保険で何が対象になるのか、よく確認しておくべきだったと思います。


出産を機に仕事を辞めたので社会保険から国民健康保険にちょうど切り替わるタイミングでの出産となってしまいました。そのため、一部費用が全額負担となり、返金のための手続きがとても面倒でした。国民健康保険は産前産後で数か月免除される仕組みがあるので、うまく移行できるように切り替えの日付に注意すればよかったです。


施設・連絡先一覧

季刊ふぁまっぷ

カレンダー

おすすめトピックス