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発達・健康 2022年2月7日

ひよこテラス(子育て世代包括支援センター) コロナ禍特別編2

妊娠期から子育て期に渡る相談にお答えしています。どんなことでもお気軽にご相談ください。2つの窓口の専任相談員が、一緒に考え、情報提供します。相談を内容により、相談員が連携して対応します。

Q.

自粛生活で親子共に我慢することが多くイライラしてしまいます。怒らない子育てや、おうちでできるストレスケアについて教えてください。

A.

毎日の家事・育児、本当にお疲れ様です。長いコロナ禍の緊張感が続き、心身ともにつかれてしまいますよね。まずは、自分自身のセルフケアを意識してみましょう。

1.誰かに愚痴を聞いてもらう

一人で悩んでいるとちょっとしたことが頭の中でぐるぐるまわり、悩みがおおきくなってしまうことも。誰かに話して吐き出すだけでスッキリし、自分の気持ちが整理できることもありますよ。

2.運動をしてみよう

お子さんと一緒に散歩をしたり、動画を見ながら、体を動かしてみてはいかがでしょうか。運動にはネガティブな気分を発散させたり、心と体をリラックスさせる作用があり、スッキリするそうですよ。ストレッチするだけでも気分転換になりますよ。

3.自分を労わる時間を

たまには子どもを預けて、数時間でいいので一人になれる時間を作りましょう。好きな音楽を聴きながらお茶を飲んだり、趣味をするのもいいですね。なにもせず、昼寝をするだけでもリフレッシュになりますね!

4.手抜きをしよう

家事や育児は予定通りにいかない事が多く、完璧にこなすのは難しいです。優先順位を決め、多少手を抜いてみてはいかがでしょうか。無理をして頑張ることよりも、心に余裕を持つことの方が大切です。子どもの行動も危険なこと以外はおおらかに構えて気長に見守ってみてはいかがでしょうか。親のストレスは子どもにも
影響をおよぼすことも。疲れたなと思ったら、自分自身に目を向けてみましょう。

上記を参考に自分なりのストレス発散方法が見つかるといいですね。

子育てしていると、様々なことで頭を悩ませたり疲れたりすることもありますよね。
家族や友人、支援機関、自治体、医療機関など頼れるものはどんどん頼って、ひとりでかかえこまないようにしてくださいね。
ひよこテラス(子育て世代包括支援センター)では育児のことだけでなく、保護者のからだやこころのこともご相談いただけます。


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