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発達・健康 2020年5月27日

回復期の過ごし方

少し回復してきたけれどまだ保育園や外には行けない…そんな時のヒントにして下さい。

●工作系

・夫などにお願いして シール遊びや知恵遊び系の本を買ってきてもらう。
・大き目のダンボールなどに扉をつけるだけで人形をいれたりして遊べます!(扉は一部をカッターで切ってパカパカするように折るだけでいいので親の負担は少ない)
・好きなキャラクタの写真などを自宅で印刷して飾ったり切り抜いたりする。手にいれたつもりになって遊んでくれたりします。

●雰囲気を変えて…

・ちょっと贅沢に風船を一袋分、全部膨らませて遊ぶ。かなり楽しい雰囲気になって子どもは喜ぶはず。
・窓のない部屋があれば扉を閉めて真っ暗に。懐中電灯を出して来たら冒険ごっこみたいで 盛り上がります♪(けがをしないように気を付けてね)
・クリスマス前の時期だったので、クリスマスの飾りつけを家じゅうにしたり、大掃除をしました。子どもには引き出しの整理がてら、いつもは触らせないものを出しておくだけでかなり時間稼ぎできました。
・アルバムや過去の写真を出してくる。昔の写真を見るのって結構楽しいみたいで喜んでくれます。
・お庭やベランダでシャボン玉遊びやプランターの土などで砂場遊び。お外遊び気分を味わえますよ♪

●ゆっくり過ごそう

・ビデオにも頼りつつ、することがなさ過ぎてほぼ毎日クッキーを一緒に焼いて 食べていたような気がします。おかげでみんな病気だったのに太った気が…。
・もう仕方ないので親子でのんびりする。子どもは食べたいものを食べて(たとえ それがアイスやゼリーだけでも)ゴロゴロする。子どもは気分が悪い上に機嫌も悪くなるともう最悪なのでどちらかちょっとでもよくなるように…と思います。
・車に乗せてひたすらドライブ→寝かせる。