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その他 2020年12月15日

コロナ禍での出産体験談

4月の愛知県の緊急事態宣言が出された頃から、宣言解除された後に出産されたお母さんたちに健診時や出産時、入院中どうだったのかを聞いてみました。現在通院中の方は、産院での対応をきちんと確認しておくといいですね。

4月に出産 しほさんの場合

出産時に病院に出入りできる人は実母、夫、上の子のみ。他の病院では夫の立ち合いすらできない所が多い中、立ち会ってもらえて心強かったです。退院後、里帰りできないため夫が育休をとってくれました。夜間の授乳を代わってもらったり上の子をみてもらったりとかなり助かりました。そのお陰か心配していた上の子の赤ちゃん返りはなく、下の子をとても可愛がってお世話のお手伝いをしてくれます。色々不便はありましたが、家族の時間が持てたのはとてもよかったです。

5月に出産 はるかさんの場合

2月の健診時から付き添い禁止で本人のみ病院に入り(子連れも不可)、検温、体調チェックなどをして受付になりました。出産時にも立ち会い禁止で痛くて心細く寂しい思いをしました。産後の入院中のお見舞いも禁止でしたが、おかげで赤ちゃんとのんびり過ごすことができました。困ったのは夫が赤ちゃんの顔を見てから名前を決めたいという気持ちがあり、なかなか名前が決まらなかったことです。産後も1カ月健診までできるだけ一緒に暮らしている人以外との接触を避けるように指示があり、自主隔離していました。

6月に出産 やすみさんの場合

はじめのうちは実母・夫・上の子までは病院に入ることができましたが、徐々に制限が厳しくなり、5月からは立ち会い出産、お見舞いも禁止になりました。病院に入るときはマスク着用、入口にて消毒、受付で体調チェックがありました。6月からは少し緩和され、通院は本人だけでしたが、夫・上の子の立ち会い出産と1日1回1時間のお見舞いができるようになりました。どうなるかドキドキでしたが、制限が緩和されてからの出産だったので、夫にも立ち会ってもらうことができ心強かったです。入院中は授乳室などの共有スペースでのマスク着用、レストランでの食事は斜めに着席するなどの様式でした。産院のサービスの中でいくつか自粛しているものがあったので少し残念でしたが、お見舞いが制限されていたのもあり一緒に入院していたママさんたちと色々なお話ができ、楽しかったです。


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