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栄養・食事 2022年1月24日

甘酒にチャレンジ

甘酒には1.お米と麹を混ぜて発酵させるもの2.お酒を造った時の絞り粕からできたものがあります。お子さん(妊娠中や授乳中の方も)にはアルコール分の少ない1.を選びましょう。

甘酒のでんぷんを麹が分解するので消化吸収が良く、腸内細菌のエサとなるオリゴ糖を含み、腸内環境を整え免疫力を高めてくれます。炭水化物やたんぱく質、脂質の代謝を助けるビタミンB1、B2、B6、妊婦さんに必要な葉酸も含まれています。

甘酒簡単料理♪

■味噌と甘酒を同量混ぜて野菜のディップ、お肉を漬け込んで焼く
■煮物の砂糖代わり
■幼児期からは、牛乳(又は豆乳)、レモン汁と混ぜてヨーグルト風ドリンクとしても

監修:高瀬美佐子(管理栄養士)

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