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栄養・食事 2023年1月16日

ミルク・おっぱいから「食べる」へ。 その1

母乳やミルクしか飲めなかったのに、少しずついろんな食べ物を食べられるようになり成長を感じることのできる離乳食。ただ、食べないときや遊び食べをしてしまうこともあり一喜一憂してしまいますよね。そんなときのヒントや、母乳やミルクからどう食事に切り替えていったのかを体験談をご紹介します。

子どもによって食事の進み方、進むスピード、時期はちがいます。その子のペースで大丈夫。心配しすぎないで。大事なことは「心身ともに健やかにその子のペースで成長している」ことです。

離乳食のキホン

離乳とは、食べ物を口の中に取り込み、潰し、噛み、飲み込むことを覚えて、ミルクや母乳から幼児食へ移行していくことです。子どもの食べる意欲や噛む力に合わせて少しずつ進めていきます。

食べ物のかたさ

ペースト状からかたいものへ。

1日に食べる回数

1回から3回+おやつへ。

食べ物の種類・量

少しからたくさんへ。

ゴール

目安として1歳から1歳半前後栄養のほとんどごはんから摂れる。

*離乳食の進め方の本などで極端に早すぎたり遅れすぎたりしていないか時々確認しますが食べ物のかたさや量、時間はその子にあっていれば大丈夫です。

食事の進め方はそれぞれ。でもこれだけは押さえて!!

生後5から6か月頃から離乳食をはじめましょう。

離乳食を開始する時期とアレルギー発症の関係性は証明されていません。

母乳だけでは生後6か月頃から鉄分・ビタミンDが不足します。

離乳食を開始する時期とアレルギー発症の関係性は証明されていません。
下記のような食べ物取り入れましょう。

1歳まで、はちみつは与えない

乳児ボツリヌス症を発症するおそれがあります。

うんちの状態を観察する。

便秘や下痢が続くなら医療機関や保健センターに相談しましょう。

子どもの顔色、体重・身長の増えは順調か観察する。

心配かあれば医療機関や保健センターに相談しましょう。(にっしん子育て総合支援センターでも計測できます。)


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