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学び 2023年6月26日

【子育て相談Q&A】お友だちを噛んでしまう

Q: おもちゃの取り合いなどで、自分の思い通りにいかないときに、お友達や親を噛んでしまうことがあります。
どうしたら辞められるでしょうか?

A: 1歳を過ぎると、自我が芽生え、あれが欲しい!こうしたい!などの欲望が強くなってきます。とても大切な発達ですが、自分の伝えたいことをうまく表現できず、叩いてしまったり、噛みついてしまうと、困ってしまいますよね。また、不安になったり、警戒したり、不快なときも衝動的に噛みつくことがあるようです。できれば、そばで見守り、噛みつきそうになったら子ども同士の距離を取るなど、噛みつく前に未然に防げると良いのですが、常に子どもの行動を把握するのは難しいですよね。

もし噛んでしまったら、「嫌だったんだね」などと、お子さんの不安や不快な気持ちを受け止め、「噛んだら痛いよね」「今度はやめてって言おうね」などと、シンプルに伝え、次回噛まずにいられたら「できたね!」と褒めてあげましょう。

遊びやスキンシップで噛みついてしまう場合は、代わりに「手をつないでみようね」「優しくハグしてみようね」と伝えてみても良いですね。

『噛みつき』は言葉や心の成長によって、次第になくなっていくので、対策をしながら、長い目で見守ってあげられると良いですね。それでも、日々悩んだり不安になったり、誰かに相談したいと思ったらいつでも気軽に子育て支援センターにお話にいらしてください。

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