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栄養・食事 2020年5月20日

楽チンごはん その2

「子どもがしっかり食べない」「もうちょっと楽にならないかなぁ」毎日作るご飯の悩みは尽きません。
今回はそんなお悩みのヒントとなるように、みんなのいろんな「楽チンごはん」の知恵を集めてみました。

その1 その2

野菜が採れるお気に入りのおかず

スープ

・かぼちゃをマッシュして牛乳・コンソメを入れたかぼちゃスープは子どもに好評です。
・カリフラワーやかぶをじゃがいもと一緒にポタージュにすると、ちょっと変わった野菜も食べられます。
・スープにもやしを入れる。

カレー・シチュー

・トマトシチュー、カレーなど色の濃いメニューだと野菜を入れてもよく食べてくれます。
・カレーにトマトを刻んで入れる。トマトが溶けてしまうので、我が子も夫もいつの間にか食べてしまいます。

餃子

・ギョーザのあんをほとんど野菜にする。
・ぎょうざの皮にハム・チーズ・大葉を挟んで揚げ焼き。

細かく刻んで

・ハンバーグの中に野菜をいっぱい入れる。(但し、葉物はあまり入れるとかじった時に気になるようなので注意)  
・チキンライスに野菜を細かくして入れる。 

一緒につくろ、たくさん食べよ♪

ピザやサンドイッチ、手巻きずしなど自分でトッピングできるメニューだと色々な具材を食べることができます。

栄養士さんからのアドバイス

親の心情としては、「こっそり隠してでも野菜を食べてくれたら安心」と思いますが、ナイショにしておくと子どもが気づいたときに「だまされた」感を持つことになります。
離乳食以降の幼児期はその後「食べるか・食べないか」を選択する大事な時期になります。好き嫌いや食べむらがあっても食べることにプラスのイメージを持つことが大切です。
できれば苦手なものでも「小さくしてあるから食べてごらん」と勧めて、食べられたら「すごいね!」と褒めてあげることで食に対してプラスのイメージを持てるように心がけましょう。

(監修:管理栄養士 伊藤日奈子さん)