日進市の子育て情報サイト
発達・健康 2023年7月10日

【おうちケア】子どもの紫外線対策

日焼けが気になる季節。
子どもの肌のことを考えると、日焼け止めを塗ってあげたいけれど、どんな日焼け止めを選べばいいか迷いますよね。
そこで、保健センターの方に子どもの日焼け止めについて教えていただきました。

———————-

日焼けは日光の紫外線で起こります。
紫外線をたくさん浴びすぎると将来的に皮膚の老化を早めたり皮膚がんを起こしやすくなるため紫外線対策は赤ちゃんから必要になります。

日焼け止めの選び方

・ベビー用や子ども用として販売されているもの
・低刺激性と書いてあるもの
・日常生活なら、
SPF「15 ~ 30」
PA「++ ~ +++」で十分です

塗り方

・顔や首、手など服や帽子のつばから出て日光にあたる部分にまんべんなく塗る。
・2~ 3 時間おきに塗りなおす。
※落とす時はお湯・石鹸などで各製品の使用方法に従って落としましょう。

紫外線対策は日焼け止めだけに限らず、活動時間や服・帽子等を上手に工夫することが大切です。

紫外線の強さ

・1年の中では4~9月が強い
・1日の中では10~14時が強い
・早朝や夕方は弱くなります

屋外活動は紫外線の弱い時間帯に行い、紫外線が強い時間帯には紫外線対策をきちんと行いましょう。
また、つばの広い帽子をかぶり、衣類は露出が少ないものを着るといいでしょう。
ただ、全く日光に当たらない生活をしていると、ビタミンDが体内で作られず骨の形成や骨密度に悪影響が出る可能性があります。
1日のうちで手の甲が15 分日光に当たる程度で十分なので、散歩や買い物に行っていれば大丈夫です。

お日様と上手に付き合って楽しい生活を送りましょう♪

情報提供:日進市健康課

子育てガイド