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子育てガイド1  0か月から4か月頃

◆この頃の発達
3から4か月頃になると、首が座り、手足を動かす等の反応も活発になります。
 
初めての育児に戸惑うことも多いこの時期、育児の合間に身体を休めながら、少しずつ赤ちゃんのいる暮らしに慣れましょう。
発育・発達には個人差がありますが、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんの日々の変化に合わせた育児をはじめましょう。

 
 

 目次

 1.授乳と生活時間
 2.親子のふれあい
 3.赤ちゃんを守るために
 4.赤ちゃんが泣いたら
 5.多胎児家庭への支援
 6.訪問
 7.健診
 8.予防接種

 
 

1.授乳と生活時間

母乳が出るようなら、積極的に与えましょう。赤ちゃんがほしがる時に与えていると徐々に間隔が定まってきます。母乳が足らないようなら、ミルクを足していきます。ミルクで育てている人も、負い目を感じることはありません。母乳でもミルクでも、与えるときは赤ちゃんの目を見て、コミュニケーションをとる気持ちで、スキンシップや声かけを大切にしましょう。
夜の授乳が少なくなると、夜眠り、昼間起きているようになります。親も子どもと一緒に生活リズムを整えていきましょう。

 

2.親子のふれあい

母乳やミルクをあげたり、泣いたらあやしたり、抱き上げたり、おむつを替えたりと、日々お世話をする中で赤ちゃんに声をかけ、触れあう時間を大切にしましょう。
周りの大人に温かく見守られ、働きかけられることで、赤ちゃんに安心感が生まれ、自発的な発達が促されていきます。

 

3.赤ちゃんを守るために

【乳幼児揺さぶられ症候群】赤ちゃんを何とか泣き止ませようとして激しく揺さぶった時に起こる重傷の頭部の損傷のことです。赤ちゃんは頭が重たくて首の筋肉が弱いので、揺さぶられたときに頭を自分の力で支えることができません。早く強く揺さぶられ続けると頭蓋骨の内側に脳が何度も打ち付けられて、損傷を受けます。
【乳幼児突然死症候群(SIDS)】それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、ねむっている間に突然死亡してしまう疾患です。あおむけ寝で育てる・煙草を吸わない・できるだけ母乳で育てるといったことがSIDSを起こりにくくすると言われています。

 

4.赤ちゃんが泣いたら

赤ちゃんが泣くとき、原因は様々です。まずは以下のようなことを試してみましょう。

・授乳をする
・おむつを替える
・げっぷをさせる
・抱っこやおんぶでゆっくり揺らしてみる
・服を着させすぎていないか、逆に寒くないかチェックする など

 
*色々試しても泣き止まない時や困った時は

「子育てに関わる相談窓口」に相談してみてください。
 
*「もしかして体調が悪いのかな?」と心配な時など夜間にお困りの時は
愛知県小児救急電話相談#8000(短縮電話番号)または052-962-9900
看護師(困難な症例は医師)による保護者向けの夜間救急電話相談
【対応時間】毎日19時から翌朝8時

 

母子保健事業

健康課(保健センター )TEL:0561-72-0770 〒470-0131 岩崎町兼場101-1
(日程は「広報にっしん」または「保健センターガイド」等で確認の上、お越しください。)

5.多胎児家庭への支援

多胎児家庭の外出支援サービス事業

外出時の準備や介助、見守りなどを行います。
【対象】0から4歳未満までの多胎児家庭
【利用料】無料
【申込み・問い合わせ】にっしん子育て総合支援センター 0561-75-2244
※事前に申請手続きが必要です。
 

養育支援訪問事業

家事・育児の支援をします。詳しくはこちらから
 

「かるがもキッズ」

ふたご以上のお子さんと家族、および出産予定の人を対象とした交流会
【対象】ふたご以上のお子さんおよび家族(出産予定の妊婦・そのパートナーも含みます)
【開催場所】保健センター
【開催日】こちらからご確認ください
【開催時間】10:00~11:00
【持ち物】親子健康手帳(母子健康手帳)
【申込み】健康課(保健センター) 0561-72-0770
※なるべく3日前までに

 

6.訪問

新生児訪問

(出生状況届に「訪問希望」と答えた人)
おおむね生後2か月までのお子さんのいる家庭で、市内に滞在し希望される方を助産師または保健師が訪問し、お子さんの身体計測、育児方法等のアドバイスを行います。

こんにちは赤ちゃん訪問

(出生状況届に「訪問希望なし」と答えた人)
民生・児童委員※1、主任児童委員※2が、市内在住で生後4か月を迎えるまでのお子さんのいる家庭に、生後2か月から4か月になるまでの時期に訪問し、子育て支援情報等の提供を行います。

家庭訪問(要申込)

妊婦さんや、生まれたばかりの赤ちゃんから小学校に入るまでのお子さんのご家庭に保健師がお伺いして健康・育児の相談に応じます。

<注>※1.「民生・児童委員」地域福祉活動の担い手として小学校区ごとに選出された方で、子育てを見守り、応援しています。
※2.「主任児童委員」児童に関することを専門的に担当する民生・児童委員です。

 

7.健診

新生児聴覚健査

医療機関で受診

1か月児健診

医療機関で受診

産婦健康診査

産後8週以内に医療機関で受診

3から4か月児健診(個別に案内あり)

赤ちゃんの体と心のすこやかな成長を確認するほか、予防接種や離乳食の話があります。また、育児をしている保護者の方々の不安や悩みを解消できるよう相談にも応じています。絵本を通して赤ちゃんとのふれあいを応援する「ブックスタート」もありますのでぜひお越しください。

 

8.予防接種

冊子「予防接種と子どもの健康」や保健センターガイドを参照し、各自医療機関で受けるようにしましょう。
(予防接種予診票兼接種券は親子健康手帳(母子健康手帳)交付時に一緒にお渡ししています)

>> 病気・ケガなどの時の連絡先は こちらから
>> 子育て・そのほかの相談先は こちらから 

 
 

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